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展示会への動画導入がおすすめな理由とは?│展示会動画おすすめ事例【4選】を紹介!

公開日:2021.09.15更新日:2021.09.15
展示会動画
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企業が自社商品・サービスなどをアピールできる「展示会」は、多くの関係者が集うため絶好のビジネスチャンスといえます。そこでぜひ活用したいのが動画です。

昨今ではコロナ禍による影響でオンライン展示会が増加しており、より動画の重要性が高まっています。展示会では、企業やサービス認知に加え、より来場者に興味をもちサービス内容を理解してもらう必要があります。

動きのある動画を活用すれば、より認知を高めたり、興味関心を高めたりできるため、企業にとっても展示ブースに訪れる人にとってもメリットがあるといえるでしょう。

今回は展示会に動画を導入するメリットや、会社や商品・サービスの魅力を効果的に伝えるコツ、実際に展示会に動画を導入した企業の事例をご紹介します。

展示会で活用される動画の種類

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展示会で活用される動画には、さまざまな種類があります。
動画を用いて「何を」アピールしたいのか、それによって動画の構成を変えるといった工夫も必要です。

商品・サービス紹介動画

商品・サービス紹介動画とは、自社商品や提供しているサービスについて、認知をとり、より理解を深めてもらうことを目的とした動画です。これは展示会のみならず、営業先での商談や社内研修、自社サイトや動画配信サイトなど、あらゆる場で活用できます。

商品やサービスによっては口頭での説明が難しいこともありますが、動画ならすぐに理解してもらえます。商談でも話がスムーズに進み、クライアントの理解も深まるでしょう。

会社紹介動画

会社紹介動画とは、会社で提供している商品やサービスではなく、会社の知名度・認知度アップを目的とした動画です。

自社商品・サービスに加え、企業理念や普段の社員の様子、職場環境など、どのような会社なのかを伝えられます。また、会社紹介動画に「お客様の声」を入れると信頼度アップにつながるでしょう。

会社紹介動画は会社について知ってもらうための動画なので、求職者や、ステークホルダーなどに対するアピールとしても利用できます。展示会に導入するだけでなく、自社サイトにも掲載することで、サイト訪問者にもアピールできるでしょう。

会社紹介動画は一度制作すれば様々な場面で活用できるため、コストパフォーマンス面でも非常に有効な手段といえます。

展示会での動画活用で期待できる効果

展示会動画

展示会に動画を活用することでさまざまな効果が期待できます。また、展示会には情報収集をしている方をはじめ、サービス導入意欲のある方が来場するため、動画を用いて商品・サービスを紹介することで効率的に集客に活かせるでしょう。

たくさんの情報が伝えられる

動画には視覚と聴覚に同時に訴求できるという強みがあり短時間でより多くの情報を伝えることができます。展示会には多くの企業が出展しているため、来場者が1ヵ所に留まる時間は長くありません。したがって、いかに短い時間でより多くの情報をより多くの人に伝えられるかが重要であり、その点で動画は非常に有利です。

また展示会の来場者が、動画を視聴していなくても「音」を通じて情報を伝えることができます。このように聴覚に訴求して情報を伝えられることも導入によって期待できる効果の一つといえるでしょう。

来場者の興味を引きやすい

動画は口頭での説明やチラシの配布に比べ、来場者の興味を引きやすいことも特徴として挙げられます。展示会には多くの来場者がいるため、いかに足を止めてもらえるかが重要です。動画は興味を引きつけやすいため、来場者の足が止まりやすいといえます。

動画を流しているだけでも来場者の目に留まりやすく、長く視聴した方はその分最終的なリードに繋がる可能性が高くなるので、企業担当者もしっかり声をかけ、気になる点のヒアリング等を行うことが重要になるでしょう。

説明における時間短縮ができ商談の機会をより活かせる

紹介したいことの概要は動画で伝えられるため、動画を活用することでよりわかりすく、理解を高めさせることができます。大きなスクリーンとタブレットを活用するなど、活用方法によっては説明を簡素化することができ、多様な説明が可能であるため、売上アップや営業効率向上などのメリットも享受できるでしょう。

オンライン展示会にも利用できる

新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの人が集まる展示会などのイベントの中止が相次いでいます。対面での営業活動も難しくなっている中で、開催が増えているのが「オンライン展示会」です。

オンライン展示会とは、インターネット上で行われる展示会のことです。直接人と会わなくて済むため感染リスクを抑えられるだけでなく、ブース出展費用を抑えられるなど、さまざまなメリットを得ることができます。

オンライン展示会でも、商品・サービスのPRに加え、会社紹介などさまざまな内容を盛り込んだ動画が活用されています。ブース出展のための費用を削減できた分、動画に費用をかけてクオリティを上げれば、オンライン展示会の後もさまざまな場面で動画を活用できるでしょう。

従来の展示会では、商品を直接手に取ったり見たりして理解を深められますが、オンライン展示会ではそれができません。商品・サービスの概要をわかりやすく伝えられる動画を用いれば、展示会が開催できない状況でも認知や売上の拡大を図れます。

展示会の動画を制作する時のポイント

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ここからは、展示会で活用する動画を制作する際のポイントをご紹介します。以下で紹介する5つのポイントを押さえて、より多くの人に見てもらえる動画を制作しましょう。

ブースを踏まえた来場者の導線設計を行う

展示会のブースを踏まえた、導線設計が重要です。販売業の売り場づくりで主に活用されるVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)という考え方があります。

企業の独自性を視覚的に表現したもので、売り場で企業の代表的な商品を展示したり、コンセプトになる商品を展示したりします。ショーウインドウのディスプレイなどがVMDの代表といえます。

売り場で中核となるディスプレイ(VP)、次に目立たせたい商品のディスプレイ(PP)、手に取って実際に見比べられるディスプレイ(IP)の3要素で成り立つのが特徴です。

展示会においては、最も目立つ位置や大きなディスプレイに企業のイメージやメインとなる商品・サービスの動画を流し(VP)、VPをきっかけに立ち寄った人がより長くブースに滞在するよう売りたい商品・サービスの動画(PP)を流すという風に組み合わせます。

そして、ブースに立ち寄った人が商品を手に取れるスペース(IP)を設け、商談につなげられるような導線設計を行います。

オンライン展示会に関してももちろん、自社ブースに来場してもらうための動画、そして自社ブースの来場者に対し商談設定ができるよう、カスタマージャーニーを踏まえた動画の配置が必要になります。

テロップを挿入する

展示会の会場には多くの人がいるため騒がしく、音が聞こえにくいことがあります。そのため、音が聞こえなくても内容を理解してもらえるよう、必ずテロップを挿入しましょう。その際、おしゃれな字体や細い文字などは避け、遠目でも読み取れるようにフォントを大きめにしたり縁取りをしたりして、読みやすいように工夫しましょう。

動画の長さは短くする

展示会の来場者は短時間で多くのブースを見て回るため、時間を取られるものは避ける傾向があります。そのため、要点をまとめたうえで印象に残りやすくすることを意識して動画を制作しましょう。動画の長さは、1分〜2分を目安に制作するのがおすすめです。

目を引く演出でインパクトを与える

インパクトのある動画に仕上げて、他社との差別化を図りましょう。展示会での動画は立ち止まって見る方が少ないため、できるだけ来場者の目に留まるような動画に仕上げる必要があります。

例えば、単に商品・サービスの映像を流すのではなく、アニメーションを挿入するといった方法があります。色合いにもこだわり、離れた場所からでも見やすくするべきです。また、社風に合わせてユニークな演出を施すのもよいでしょう。

見た目だけでなく音にもこだわる

展示会用の動画では、映像やテロップだけでなく、BGMやナレーションなどの音にもこだわりましょう。展示会の会場がにぎやかでも、音はある程度聞こえます。特にオンライン展示会ではBGMや音声がクリアに聞こえるため、映像の内容と合っているか、聞きやすいかどうかなど、視聴者の目線で動画を制作することが大切です。

参考にしたい展示会用動画のおすすめ事例【4選】

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ここからは、実際に展示会用動画を制作している企業の事例をご紹介します。
展示会用動画の導入を検討している企業の方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

株式会社クマヒラ(PROOX制作動画)

株式会社クマヒラは、金融機関向けの金庫をはじめとするセキュリティシステムや管理システムなど、トータルセキュリティを取り扱う企業です。明治31年創業と歴史があり、医療施設や教育機関など、あらゆる場所でセキュリティサービスを提供しています。

そんなクマヒラの動画のテーマは、新型コロナウイルス感染症で注目される「感染症対策ソリューション」。体温測定や消毒の無人化、三密の防止につながる行動履歴の記録など、感染症対策に役立つ技術を紹介しています。

NTTドコモ(PROOX制作動画)

NTTドコモは、いわずと知れた日本の大手携帯電話キャリア会社です。NTTドコモの動画では、企業のグローバル展開に際し、翻訳機能を持つスマートフォンなど、企業の海外展開をサポートするサービスを紹介。

「世界各国の現地企業パートナーとともに海外に進出する企業をサポートする」として、5GサービスやDX展開など大手ならではのネットワークをアピールしています。

LIXIL(PROOX制作動画)

LIXILは、日常生活の中で必要となるキッチン、お風呂などの商品を提供しているグローバルな企業です。LIXILの動画では、木の風合いを表現したフェンスを紹介しています。自然な色味で、本物の木のような質感が動画からでも伝わり、これまで主流だった無機質なフェンスとは一線を画す商品であることがわかります。

アラヤ(PROOX制作動画)

アラヤでは、今後さらに実用化が進む「AIソリューション」を提供する企業です。動画ではサービスの紹介に加えて、取り組みの内容や会社概要を紹介しています。提供している技術を解説するために、代表取締役をはじめ各部署の責任者も出演しています。

この映像は、展示会目的で使用するため、BGMをアップテンポのものと、それ以外で活用する通常のBGMの2パターンを制作しております。
また、AIという先進的な分野で事業を行っているため、今後さらに需要が拡大する企業であることのアピールにもつながっています。

展示会動画はプロに制作依頼するとより魅力的な仕上がりに

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展示会で動画を導入すると、さまざまな効果が得られることがわかりました。展示会用の動画は自社で制作するケースもありますが、より多くの人に見てもらうためにはクオリティが求められます。

コロナ禍の影響もあり、営業や商談のあり方は少しずつ変わってきています。動画を制作しつつ展示会の準備を行うのは大変なので、動画制作はプロである動画制作会社に依頼することをおすすめします。

これまで多くの大手企業の動画を制作した実績がある動画制作会社であれば、安心して動画制作を任せられるでしょう。展示会用の動画制作を検討している方は、弊社プルークスに相談してみてはいかがでしょうか。

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