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日本航空様
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伝わりづらいCSR活動を2.5Dの世界観で表現。オンライン・オフライン両軸で活用できる動画を制作。

事業内容:■定期航空運送事業及び不定期航空運送事業
■航空機使用事業
■その他附帯する又は関連する一切の事業
従業員数:12,127名(2018年3月現在)
JALグループ様は「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指す航空会社です。昭和26年に創立されて以来、航空運送事業を中心にフルサービスを提供するネットワークキャリアへと進化していらっしゃいます。
今回は、JALグループ様が注力されていらっしゃる環境への取り組み(バイオジェット燃料の導入)の紹介動画を制作させていただいた際のお話を伺いました。
導入目的
  • 環境への取り組みをのPRのため。
  • バイオジェット燃料をわかりやすく解説するため。
効果
  • 社外講演やSNSでも制作した動画を活用。
  • バイオジェット燃料に関わる社外パートナーからも好評を得ることができた。
  • コーポレートサイト上にも動画掲載し、理解を促進。

CSR活動をわかりやすく説明するため、動画を活用

今回動画でPRされたCSR活動の一環、バイオジェット燃料への取り組みについて教えてください。

当社では、環境にやさしい社会の実現に向け、CO2排出量削減のためバイオジェット燃料の利用促進に取り組んでいます。バイオジェット燃料は各国で開発・導入が進められていますが、当社では2009年にアジア初のバイオジェット燃料を使用した試験飛行を実施しました。
また、行政機関や燃料開発事業社と共にバイオジェット燃料導入の可能性を図るワーキンググループに参加し、主に都市ゴミを原料とするバイオジェット燃料の製造検討に積極的に関与してきました。

動画を制作しようと思われたきっかけは何だったのでしょうか。

きっかけは、現在展開している「10万着で飛ばそう! JALバイオジェット燃料フライト」キャンペーンでした。古着(綿)を原料としたバイオジェット燃料の製造に挑戦しており、世の中に発信する際、「そもそもバイオジェット燃料って何だろう?」と思われる方も多いと考えました。当社の流れとしても、SDGsや環境面に関しては一層力を入れていくタイミングでもあったので、より広く知っていただくためにも動画で発信をしようと考えました。

2.5D動画で世界観を演出

動画制作は初めてとのことでしたが、どのようにしてパートナーを選定したのでしょうか。

プルークスには、以前当社の動画を制作していただいた経緯からお声がけをし、その他4〜5社の企業さまにもご提案いただきました。今回の動画に関しては、アニメーションで表現したいというご依頼を出したのですが、その中でプルークスに制作を依頼した決め手は、「分かり易さ」と「自分ごと化」の2点。
担当プランナーが提案してくださった「2.5D動画」の独特の世界観が可愛くて分かりやすいですし、世界観ごと創り出すことで、視聴者もその世界に入り込み自分ごととして捉えやすいという点が社内でも好評で、依頼することを決めました。

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動画の制作過程で印象に残ったことはありますか。

初めての動画制作だったのですが、思った以上にスムーズに出来上がりました。
担当クリエイター・プランナーとの意思疎通も順調にできましたし、予想以上にスムーズに制作できたことには社内からも驚きの声があがっていましたね。
ただ、絵コンテから実際の動画イメージを膨らませるのは難しかったです。動画制作に入る前に一連の流れを絵コンテで出していただいたのですが、動画になるイメージがなかなか湧かず、社内のメンバーでの認識がもし大幅にずれていたらと少し不安になりました。
最終的に出来上がった動画はイメージ通りだったので特に問題はなかったのですが、ここには慣れも必要だと感じた点でした。

オンラインにとどまらず動画を展開

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現状と今後の動画活用について教えてください。

現状は当社のYouTubeチャンネルや各種SNS、コーポレートサイトで展開をしており、ポップで早いテンポの動画のため、分かりやすくて良いと反響をいただいています。今後はオンライン上だけでなく、機内誌にリンクを掲載したり、一般の方向けの展示会場や社外講演などオフラインでの活用もしていく予定です。
当社はCSR活動の一環としてSDGs達成に向けた取り組みにも力を入れているので、今後は動画でシリーズ化するなど皆さまにより一層わかりやすく伝えられる施策を講じていきたいです。

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