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モビンギ株式会社様
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新規プロダクトの紹介動画を制作。ターゲットへの共感を促す構成で展示会集客に成功。

事業内容:・ITクラウドサービス
・ITソフトウェア
・ITコンサルティング
・ビッグデータ
従業員数:30名
モビンギ株式会社様は、「アジャイルでエフォートレスなクラウドコンピューティング技術の提供」をミッションとし、2015年に設立されたスタートアップ企業です。運用やメンテナンス作業の自動化アプリケーションや、把握が難しいプロジェクトごとのクラウドコスト管理アプリケーションをSaaSで提供していらっしゃいます。今回は、「Mobingi Wave」というプロダクトの展示会用動画を制作させていただいた際のお話を伺いました。
導入目的
  • 展示会ブースでの活用
  • プロダクトのブランディング
  • 顧客に課題を認識してもらうため
効果
  • 展示会でのマンパワー削減につながった
  • 視聴した方に概要を理解してもらえた
  • 課題に気づくきっかけを作ることができた

展示会での活用に向け動画を検討

– 今回動画を制作させていただいた「Mobingi Wave」について教えてください。

Mobingi Wave」は、AWSのコスト管理・削減ツールです。元々インフラエンジニアをしていた当社代表が、「エンジニアをもっと開発業務に集中させたい」という思いを持っており、それに基づいて2018年4月にリリースしました。クラウドを活用するエンジニアとコストを管理する経理の方の共通言語となり、コスト管理の入り口になるようなプロダクトを目指しています。

 

-動画を制作しようと考えた背景はなんだったのでしょうか。

Japan IT weekという大規模展示会へのブース出展がきっかけでした。
Mobingi Waveはエンジニア向けであり、内容を理解するのが難しいプロダクトです。そのため、ビジュアルで解釈しやすいものを作る必要性がありました。また、当日ブース運営の社員数があまり多くなかったので、集客面でも動画を見て立ち止まる人がいてくれたらと考えていました。そんなタイミングで、プルークスからご連絡をいただいたのです。

s_インタビュー

-制作パートナーを弊社に決めた理由はなんでしょう。

プルークスのクオリティの高さが大きな後押しになりましたね。
実際にプルークスHPに掲載している制作実績ページを見たのですが、大手企業の動画も制作していましたし、全ての動画クオリティに妥協がないと感じました。
コーポレートやプロダクトのブランディングにもつながる動画を制作したかったので、クオリティは一番こだわりたい部分でした。

 

重要なのは作り手の理解と構成

– 実際に制作してみていていかがでしたか。

これまで絵や文章で説明していたものが動画になると説得力が増し、利用シーンをイメージしていただきやすくなったと思います。
エンジニア向けのサービスであるため、担当してくださったクリエイター・プランナーの方にサービス特性をまず理解していただくことが大切だと感じていました。そういった面では、今回とても資料を読み込んでいただいたり、社内で勉強会を開いていただくなど、大変丁寧な対応をしていただけたと思います。

– 内容でこだわったポイントやエピソードなどはありますか。

構成とデザインにはこだわってもらいました。
海外では様々なプロダクトがありますが、まだ日本では馴染みのないプロダクトですので、まずはターゲットとなるエンジニアに対し、”AWSのコスト管理”という課題に気づいてもらう必要がありました。そのため、課題提示・共感の後にサービスの説明、最後にダッシュボードを見せるという構成にしています。
また、流れるような線画にすることで自然とストーリーを目で追ってしまう動画となっています。納品直前まで、こちらが驚くほどこだわって修正を重ねてくれたことが嬉しかったです。

 

活用して感じた様々な動画の可能性

-展示会での反響はいかがでしたか。

当初の目的通り、サービス概要をわかってもらいやすかったです。
また、運営人数が少なかったため立ち止まってくれた方一人一人に説明をするのが難しいタイミングもあったのですが、動画を見て理解してくださる方も多くおりとても助かりました。そういった意味ではマンパワーの削減に繋がりましたし、ナレーションを入れていたのもとても良かったです。

 

-今後のプロダクトの展望や、動画活用についてお聞かせください。

今は便利なクラウドサービスがありますが、コスト管理に関わる細かいエクセルワークなど、本来エンジニアの業務ではない作業がエンジニアの開発業務時間を圧迫しています。にもかかわらず、そういった業務は当たり前であり、解決すべき課題だと感じていないエンジニアが大半です。当社は、そういった業務を様々なプロダクトで効率化し、本来の業務にエンジニアを集中させることが企業の成長につながると考えています。

こういった、今はまだ課題という認識すら持たれていない事柄に対し課題提示をするのに、動画は最適であると今回改めて感じました。
今後は開発している他のプロダクトの動画も制作し、適切なシーンで活用することで、より一層当社のサービスを広めていくことができたらと思っています。

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