not dugaacademy

株式会社ビルマテル 様
s_pick1 (1)

初の動画マーケティングでCTR 6%越え、多数のメディアにも取り上げられるAirpeak

事業内容:屋上緑化事業と知財コンサルティング事業の2つ事業を展開。知財コンサルティング事業部では、二層構造ヘルメットやAirpeakを開発している。
株式会社ビルマテル様は、屋上緑化事業と知財コンサルティング事業の2つ事業を行っています。知財コンサルティング事業部では、二層構造ヘルメット及びヘッドバンドの自社特許を主軸に事業を展開されています。今回は、この二層構造ヘルメットの技術を生かし作られたAirpeakの動画制作についてお話をお伺いいたします。

Airpeakは、ツバ上部の通気口と帽体サイドにある隙間により、運動を行うと空気の対流(強制対流)と自然対流を発生させることができる帽子です。これにより、外部の空気を帽体内に取り込むことを可能にしました。一般的なキャップに比べ、帽体内の温度を10度抑制し、湿度を30%もカットできる帽子でこれまでの帽子に革命を起こした商品になります。
導入目的
  • 帽子の構造をわかりやすく表現
  • ターゲットに向けたマーケティング
  • WEBマーケティングによる販売数の増加
効果
  • CTR6%超え
  • 年間1万個売れれば大ヒットの帽子業界で3ヶ月で4000個の販売を実現!
  • メディアへの多数取り上げ

100年も続くスポーツキャップにイノベーションを

-今回、動画を利用された理由は何ですか?

帽子の構造や仕組みをわかりやすく伝える事とWEB動画マーケティングに挑戦したいと思ったからです。

これまでの100年間、帽子の形状は変わることは一切ありませんでした。一方でスポーツをされている方や熱中症対策として帽子への不満や意見を持っている人も多くいました。Airpeakは今までの帽子の形状を変え、帽体内の温度を下げるという構造を作り出し、帽子の固定概念を覆しました。この仕組みは口頭や資料で伝えるには少々難しい所もあったので、動画で帽子の形状や仕組みを説明したほうがわかりやすいと考え、制作することにしました。

s_pick2 (1)

また、最小限の予算で最大限の効果を出すためにWEB動画マーケティングにも挑戦したいと思っていました。

動画はコンテンツ次第で効果が変わると考えています。なので、ターゲットに響く動画を制作することでマーケティングの効果はでると思っていました。また、配信する場所によって、ターゲットを設定できたり、効果分析が可能となります。Airpeakは、経済的に余裕がある30〜40代の、セミプロレベルでゴルフ、野球、テニス、ランニングなどを愉しむ男性をメインターゲットとしています。このメインターゲットにきちんと訴求できる効果的なプロモーションをし、そこからの購入までの導線をきちんと引くことで、販売数も増加する事ができ、高い効果が出る自信がありました。

今回は、そういった目的も含め「ティザームービー」「プロモーション動画」また、「WEBサイトの制作」を一貫して制作することにしました。

-今回プルークスをお選びいただけた理由を教えて頂けますか。

フットワークが軽く、サービスと訴求ポイントを理解して頂けたからです。今回、弊社で動画制作をするのが初めての試みだったので選定基準が大きく分けて2つありました。1つ目はフットワークの軽さ、2つ目は弊社の訴求したいポイントを理解してくれるかです。

1つ目ですが、今回は、社員全員で考えWEBサイト・動画を作りたいと考えていました。社員みんなで作るイメージや、作っている実感を持てたらいいなと思いました。なので、社員の意見にも耳を傾け併走して対応してくれるかを重要視していました。

2つ目は、製品の訴求ポイントの理解です。動画を制作するうえで、製品のこだわりと見せ方のバランスが難しいと感じていました。弊社は、生産から行っているので、商品へのこだわりが人一倍強いメンバーばかりです。そこの想いも理解してくれた上で、客観的に見せ方のアドバイスをくれる企業とタッグを組みたいと思っていました。

そこの一致もあり、ご縁あってプルークスさんにお願いすることにしました。

s_1S3A1502

 

CTR6%越え、販売開始から3ヶ月で4000個を販売

-動画を実際に利用してみてその後の効果はいかがでしょうか?

現在、Facebook広告をメインで配信していますが、そこからWEBサイトへのCTRは現状で6%を超えています。(平均CTR、1%前後)日時の販売個数も順調に伸びてきて、年間10,000個が売れたらヒット商品だといわれる帽子業界で、3ヶ月間 (2017/6月末時点)で4000個を販売することができました。また、多数のメディアにもお声がけ頂き、テレビ東京「モーニングサテライト」「ワールドビジネスサテライト」や男性向け健康雑誌「Tarzan」にも取り上げて頂くことができました。

また、社内でもコミュニケーションが大きく変化しました。動画制作当初は、製品のこだわりをどれだけ伝えるかを重要視しているメンバーが多かったです。しかし、制作を進めるにつれて、対お客様にどう届けるか、見せ方はどうしたらいいか等、今までとは視点の変わった会話が増えてきました。その結果、メンバー自身も製品のこだわりと見せ方のバランスを考え、マーケティングできるようになりました。

-今後はどういった動画を作っていきたいですか?

今後は、グローバル展開も視野にいれつつ、1スポーツ毎の「プロモーション動画」や「ランディングページ」を制作していきたいと思っています。海外の展示会で動画を利用した際、動画が大変好評でした。動画は語学の壁を超えるというのを実感した事もあり、国を超えて支持頂ける動画を制作したいですね。また、配信する広告枠もFacebook広告だけではなく、ターゲットに訴求がしやすい広告へ広げていきつつ、商品の認知度・販売個数を増やしていきたいと考えております。

 

この記事の後によく読まれている記事

お問い合わせ

弊社サービスについてもっと知りたい場合は
お気軽にお問合せください。無料です。